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【解説】駐車場の隣の土地ってどうなの?住んで分かったメリット・デメリットを紹介!

土地

1.はじめに

・良い土地があるけど隣が駐車場で不安
・駐車場の隣の土地ってどうなの?
・隣が駐車場の土地のデメリットは?

土地選びをしているとこんな悩みが生まれませんか?私も同じ悩みを持っていました。

そんな方のために、実際に駐車場の隣の土地に家を建て3年間生活している私が、住んで分かったメリット・デメリットを解説!また、デメリットを減らす家づくりの工夫も紹介します!

この記事を読むことで、隣が駐車場の場合にどのようなことが起きるのか、どんな家づくりをすべきなのかがイメージでき土地購入の判断がしやすくなると思います。

2.駐車場が隣の土地ってどうなの?【結論】

まずは結論から。駐車場が隣の土地にはメリットとデメリット両方あります。

そんな駐車場が隣の土地に家を建て3年間住んだ私の感想として、我が家は80点は取れていると思います。理由は、メリットとデメリット両方がありつつも、メリットの方が大きいと感じているからです。

ということで、これから住んで分かったメリットとデメリットを紹介していきます!

・我が家の隣の土地の駐車場は、不動産会社の社員駐車場
・メリット・デメリットは駐車場の利用形態によって差が出る

3.住んで分かったメリット

・日当たりが良い
・開放感がある
・隣地に気を使わなくてよい

住んで分かったメリットとして、建物が建っていない分、日中の日当たりがかなり良く、開放感があります。

また、隣地に人が住んでいるわけではないので、駐車場に人がいない時間帯は、気を使うことなく生活できます。

4.住んで分かったデメリット

・車の出入りが多い
・人の出入りが多い
・音が気になる

駐車場は車の出入りが多いです。車の出入りが多いと交通事故のリスクが増えます。子供が外で遊んでいる際などは、車に注意して遊ぶ必要があります。

我が家の隣は企業の社員駐車場だけど、コインパーキングの場合は不特定多数の人が利用するため、よりリスクは大きくなるよ!

車の出入りが多いと人の出入りも多いです。そのため、庭に出た際に視線が気になったり、洗濯物が見られてしまうといった点が気になります。

社員駐車場は人の出入りする時間が決まっているけど、コインパーキングの場合は違うため、より気になると思うよ!

また、音も気になります。隣の敷地であっても、人が話している声は意外と聞こえてきます。車のドアの開閉音や古い車のエンジン音は割と聞こえるため、夜にそのような音がすると少し不安になります。

音に関しては半年も経てば慣れてはくるよ!

「排気ガスが気になる」という意見もネットでは見られましたが、我が家は車の排気口が家を向いていないため気になっていません。

また、「夜間の車のヘッドライトが気になる」という点についても、カーテンを閉めれば何も気になっていないため、デメリットと感じていない状況です。

5.土地購入前に確認したいポイント

・駐車場の利用形態(月極・コインパーキング・店舗利用など)
・利用時間
・利用者層
・将来の土地利用

駐車場がどんな目的や条件で利用されているかは必ず確認しましょう。月極かコインパーキングかの違いで、利用者数や利用時間もかなり変わるため、家づくりへの影響が大きいです。

あわせて、利用時間や利用者層も可能な限り調査しましょう。夜間の状況などは、近くに住む人に聞くことが最も信用できます。

また、将来は駐車場ではなくなる可能性もあります。その際にどんな建物が建築できるのかを調べておきましょう。基本的には用途地域を調べれば、建築可能な建物が分かります。

用途地域は自治体のHPなどで調べることができるよ!

6.デメリットを減らす家づくり

紹介したデメリットについて、家づくりの中で下記の対策を行うことで、デメリットを軽減することができます。

・子供が飛び出さない構造の外構づくり
・視線が気にならないよう間取りを工夫
・視線を遮るフェンスや植栽の設置
・防音性の高いハウスメーカーを選ぶ

交通事故リスクについては、子供が道路に飛び出さないような外構づくりを行うことで、リスクを減らすことができます。オープン外構にしない、遊ぶスペースをフェンスなどで囲うなど。外構業者さんに相談してみるのが良いでしょう。

間取りを工夫することで、人の視線が気にならない家づくりも可能です。具体的には窓の配置。窓があまり必要ない部屋を駐車場側に配置することで、人の視線が気にならなくなります。

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人の視線が気になる場合、庭にフェンスや植栽を設置する方法があります。人の視線がさえぎられる一方、死角ができてしまうことになり防犯性は下がります。そのため、防犯カメラを設置するなど、防犯の観点も踏まえて検討することがおすすめです。

音に関する対策は、防音性能の高いハウスメーカーで建てるというものになります。しかし、費用が高くなることが予想されます。音自体は半年も住めば慣れてくるため、コスパを考えて検討することをオススメします。

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7.まとめ:駐車場が隣の土地でも工夫次第で納得いく家づくりができる!

今回は、駐車場の隣の土地に住んで分かったメリット・デメリット及びデメリットを減らす家づくりの工夫を紹介しました。

実際に3年間住んでみた私の感想として、総合評価は80点。もちろん、車や人の出入り、音など気になる場面はあります。しかし、それ以上に日当たりや開放感が良く、隣家に気を使わず生活できるというメリットを強く感じています。

ただし、満足度は「駐車場の利用形態」によって大きく変わります。利用形態により、車や人の出入りの頻度が異なるため、土地を購入する前に必ず現地を確認しておくことが大切です。

また、間取りや外構、フェンスの配置などを工夫すれば、多くのデメリットは軽減できます。土地の条件だけで「やめておこう」と判断するのではなく、家づくり全体で解決できるかという視点を持つことが後悔しない土地選びにつながります。

これから土地探しをする方は、ぜひ今回紹介したポイントを参考に、自分たちにとって納得できる土地かどうかを判断してみてください。

みなさんのコスパと利便性を両立したおうちづくりの手助けになると幸いです!

以上、みきまるでした!

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