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1.はじめに
・アイ工務店で建てるとどれぐらい費用がかかるのかな?
・アイ工務店いくらでどんな家が建つんだろう?
・アイ工務店で費用を抑える方法はあるの?
家づくりの初期段階ではこんな疑問浮かびますよね。私もそうでした。
そのため、今回の記事ではアイ工務店の坪単価や、実際に建てた家とその費用、また費用を抑える方法等について紹介していきます。
今回の記事を読むことで、アイ工務店の坪単価や、家づくりにかかる費用を把握し、家づくりの予算の立て方が分かるようになります。
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2.アイ工務店の最新坪単価
私がアイ工務店で建てた2022年の坪単価は58万円/坪でしたので、ここ4年の物価高騰や人件費高騰などの影響により上昇していることが伺えます。
ただ、アイ工務店の坪単価が高いのかと言われると、そうとも言えません。
ハウスメーカーの最新坪単価ランキング(出典:家を建てる.com)によると、アイ工務店はミドルコストの分類となり、アイ工務店よりも坪単価が高いハウスメーカーは多くあります。
アイ工務店はミドルコストのメーカーでありながら、高気密・高断熱の性能(出典:アイ工務店HP 高気密・高断熱)を持ち、保証期間も大手メーカー並み、自由設計も可能というかなりコスパの良いメーカーなのです。


このコスパの良さは2022年から変わっていないよ!
3.坪単価には何が含まれる?
一言で坪単価と言っても、何が含まれているのか分かりませんよね。
坪単価はオプション品も含めたすべての建物費用のことになります。
イメージしやすいように我が家の見積書を基にまとめると、以下のようなものが含まれています。
他にも細かい内容はありますが、上記の内容が含まれるため、オプションや細かい仕様によって坪単価が変わってくることが分かります。

間取りや面積だけで坪単価が決まらない事が分かるね!
4.建築事例と価格
坪単価のイメージが分かったところで、実際どれぐらいの費用でどんな家が建つのかということが気になると思います。
そのため、建築事例を坪数とその価格で見ていきたいと思います。
4.1 坪数ごとの建築事例と価格
坪数ごとの建築事例を見てみると、以下のような状況でした。
| 約30坪 2階建て事例 | 約35坪 2階建て事例 | 約40坪 2階建て事例 | |
| 本体価格 | 2,000万円~2,500万円 | 2,500万円~3,000万円 | 2,500万円~3,000万円 |
| 延床面積 | 約31坪 | 約35坪 | 約39坪 |
| 坪単価 | 約64万円~約80万円 | 約70万円~約84万円 | 約65万円~約77万円 |
| 竣工年 | 2022年 | 2024年 | 2023年 |
35坪と40坪を比較すると、35坪の方が坪単価が高いという状況が見れます。
やはり、オプションなど、こだわりの条件によって費用が変わるため、延床面積が広いだけで費用が上がるという単純なことではない事が分かります。
4.2 約40坪 我が家の2階建て建築事例
より具体的な参考事例として、我が家の建坪40坪、2階建ての事例を紹介します。(2022年竣工)
坪単価58万円、建物本体価格は約2,400万円でした。

外観イメージは以下の通りです。

外観は複雑な形にすると費用が上がるため、シンプルな外観を選びました。
なお、当時キャンペーンを利用したりしているため、照明やカーテン、防犯ガラスなど色々サービスしてもらっているものもあります。
5.建物以外にかかる費用
家づくりには建物費用以外にも、色々な費用が掛かります。
5.1 土地代
まずは土地代です。
家づくり費用の大部分は建物費用と土地代が占めます。
利便性の良い土地や資産価値が高い土地は、坪単価が高く高額になりがちです。
土地選びでは、自分の希望や譲れないポイントなどを整理したうえで、家づくり予算の範囲内で土地を選ぶことをオススメします。
また、希望する地域の土地の一般的な価格や、実際に売買された価格は国土交通省HP「不動産情報ライブラリ」で閲覧することができます。

価格を自分で調べることで、相場感が分かり予算が立てやすくなるよ!
5.2 既存建物解体費
購入しようと思った土地に建物が建ったままの状態であれば、土地購入代とは別に建物解体費がかかることがあります。
そのため、土地購入の前に現状引き渡しか、更地引き渡しかを確認しましょう。現状引き渡しの場合は自分で既存建物を解体する必要があります。

我が家も約40坪の建物解体が必要で約200万円かかったよ
もちろん、土地の売主に対して「解体費がかかるからできれば土地代を値引きしてほしい」といったお願いをすることはできます。
しかし、売主側からすると高く売りたいため、「値下げしたくないから他の人に買ってもらおう」となる可能性もあります。
したがって、本当に買いたい土地であれば、値下げ交渉はあくまでもお願いベースで聞いてみる程度にしましょう。
5.3 外構費
外構費用も基本的には家づくりを行う上でかかってくる費用となります。
外構は、カーポートやウッドデッキ、フェンスなど、設置する設備によって値段が大きく変わってきます。
また、そもそもの庭の広さにもよって費用も変わるため、複数社に見積りを取って値段を比較することをオススメします。
5.4 地盤改良費
地盤改良費は、家を建てる土地の地盤が緩い場合にかかる費用となります。
工事前に、ハウスメーカーの方で調査を行い、地盤改良が必要かどうかの判断がされるため、事前に把握することが難しい費用となります。
分譲地であれば、すでにハウスメーカーの方で地盤改良がされている可能性が高いですので、営業担当者に確認しましょう。
我が家も、工事前の調査で地盤改良が必要だと言われ、地盤改良工事をしました。

ただキャンペーン期間中だったので、費用は手数料のみ負担(約17万円)だったよ
5.5 諸費用
最後に諸費用です。
これはその土地の特性によっても変わってきます。
諸費用の内訳を例示すると、
・ローン手数料
・土地の仲介手数料
・土地の登記費用
・上下水道引き込み工事費用
・文化財埋蔵地申請費
・建築確認申請代行費
などがあります。
こちらは、契約するメーカーの見積りを見て確認するしかないため、営業担当者に見積りをお願いしましょう。
ちなみに我が家は土地約57坪に二階建て(約40坪)の家を建てて、約550万円の諸費用が掛かかりました。
6.家づくり費用を少しでも抑える方法
最後に家づくり費用を少しでも抑える方法を紹介します。
6.1 紹介制度を利用する
紹介制度を利用することで、お得な特典やキャンペーンを受けることができます。
例えば、私と同じようにカーテンや照明のサービスに加え、太陽光や最新住宅設備などの特典を受けることができます。
また、営業担当者も優秀な方を付けてもらえるようお願いすることができますので、紹介制度を使う方が家づくりが進めやすくなります。

アイ工務店に興味がある人は紹介制度を利用したほうがいいよ!
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6.2 不要なオプションを減らす
オプションとなる設備を導入していくと、どんどん費用がかさんでいきます。
オプションは設備関係に多くなりがちです。
例えば、幅広の洗面台や、お風呂の細かい設備、タンクレストイレ、アイランドキッチンなどです。
これらのオプションについて、本当に必要なのか一度立ち止まって検討しましょう。
自分の軸(家づくりの優先順位)を持つと、取捨選択がしやすくなるのでおすすめです。

我が家の軸は見た目より、ブログのテーマでもあるコスパ×利便性だよ!
6.3 外構費用を抑える
ハウスメーカー提携の外構業者は割高となる場合が高いため、自分で複数業者に見積りを取って価格を比較するのがオススメです。
外構費用を抑える具体的な方法や手順は以下の記事で紹介しています。
7.まとめ
今回は、アイ工務店の坪単価から、実際に係る費用、またその費用を抑える方法を紹介してきました。
家づくりに係る費用は建物価格と土地価格が大半を占めるため、建物と土地を合わせて予算計画を立てていく必要があります。
今回の記事を読んでいただいたことで、アイ工務店で建築した際の目安の建物費用が分かり、また、土地価格の相場の調査方法も分かったと思いますので、家づくりの予算が立てやすくなったはずです!
アイ工務店はミドルコストのメーカーでありながら、性能がよく自由設計も可能な、まさにコスパと利便性が両立できるハウスメーカーです!
そんなアイ工務店に少しでも興味がある方は、紹介制度を利用した方がお得ですので、ぜひ紹介制度を利用してみてください。
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みなさんの、コスパと利便性を両立した家づくりに貢献できると嬉しいです!
以上、みきまるでした!



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