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1.はじめに
・アイ工務店の打ち合わせ回数って少ないのかな?
・アイ工務店の打ち合わせってどう進むんだろう?
・アイ工務店での打ち合わせで気を付けた方が良い点はある?
こんなお悩みをお持ちの方に向けて、今回はアイ工務店の打ち合わせ回数や流れ、気を付けるべきポイントを私の経験談や、他社との比較表を用いて解説していきます!
今回の記事を読むことで、アイ工務店の打ち合わせの全体像を把握でき、打ち合わせに対する不安もなくなるため、スムーズな家づくりを進めていくことができます。
2.アイ工務店の打ち合わせ回数
まずは、結論からお伝えします。
アイ工務店の打ち合わせ回数は、設計士と2回、インテリアコーディネーターと2回、営業担当者とは何回でも可能となっています。
| 打ち合わせ回数 | 主な打ち合わせ内容 | |
| 設計士 | 2回 | 構造計算を踏まえた間取りの修正・確認、窓の位置の調整など |
| インテリアコーディネーター | 2回 | 内装(壁紙、床、ドア等)やカーテンの選定など |
| 営業担当者 | 何回でも | 土地・間取り提案、契約事務、設備オプションなど |
なお、我が家は土地の紹介からアイ工務店にお世話になったので、土地の打ち合わせも含め工事開始までに全部で21回の打ち合わせを行いました。(※完成見学会やショールーム見学を含む)
また打ち合わせの間に、営業担当者とメールやLINEで何度もやり取りしています。
打ち合わせにかかった期間は約5カ月でしたが、基本的には土日など、こちらの都合の良い日時で打ち合わせ可能だったため、無理にスケジュールを確保する必要はありませんでした。
なお、我が家は外構業者を自分で探したため、外構業者との打ち合わせは別途行っています。
3.アイ工務店と他社の打ち合わせ回数比較
続いて、アイ工務店の打ち合わせ回数が他社と比べて少ないのか、近い価格帯のメーカーとの比較表で見ていきたいと思います。
| 平均打ち合わせ回数 | 備考 | |
| アイ工務店 | 5~10回 | ・営業との打ち合わせは無制限 ・設計士とICは2回ずつ |
| 一条工務店 | 5~10回 | ・基本は設計士との打ち合わせ ・平日が多い ・i-cube以上の商品は回数制限なし |
| 桧家住宅 | 8~12回 | ・間取り確定までは回数制限なし ・電気関連も回数制限なし ・設備、壁紙などはそれぞれ2回まで |
| アキュラホーム | 4~5回 | ・回数制限なし |
| タマホーム | 5~10回 | ・回数制限なし |
それぞれのメーカーで細かい制限などはありますが、アイ工務店の打ち合わせ回数が特別少ないといった状況ではない事が分かりました。

回数の多さよりも納得できるまで話せるかが重要だよ!
4.アイ工務店の打ち合わせの流れと気を付けるべきポイント
アイ工務店の打ち合わせがどのように進んでいくのか、打ち合わせの流れと各タイミングでの気を付けるべきポイントを紹介していきます。
4.1 契約前打ち合わせ
契約前の打ち合わせについては、営業担当者と行います。
主な内容は、アイ工務店の基礎情報などの紹介や間取りの提案などになります。

間取りは何回でも相談・修正の依頼ができ、納得いくまで話し合えるよ!
営業担当者とは、メールやLINEでもやり取り可能であるため、対面の打ち合わせ以外でも要望を伝えることができます。
その際に、概算の見積書をもらうことができるため、資金計画も一緒に考えることができます。
また、土地を探している人には、土地の紹介もしてくれます。
土地については、アイ工務店の分譲地だけでなく、不動産会社から入手した土地の情報も教えてくれるので、幅広く情報をもらうことができます。
間取りについては、中々納得できるものができず時間がかかる場合もありますが、契約後は大きな変更ができないため、時間をかけてでも納得できるものを作ることをオススメします。
営業担当者とは、家づくり期間中ずっと付き合っていくことになるため、合わないと思ったら早めに変更をお願いするのがオススメです。
また、土地についても人気の土地はすぐに押さえられてしまうため、自分の希望条件に合う場合はすぐに押さえることをオススメします。
4.2 ショールーム見学等
大体の間取りが決まったら、床材やドア、窓、キッチン、トイレ、お風呂などの設備について、ショールームで見学を行います。
見学については予約制なので、営業担当者経由で日程調整を行ってもらい、見学に行くという流れになります。
アイ工務店では、キッチン・トイレ・お風呂については、TOTO、LIXIL、タカラスタンダードの3社の中から自分の好みに合わせたメーカーを選ぶことができます。

キッチンはLIXIL、トイレはTOTOなど設備ごとにメーカーを分けることもできるよ!
また、床材やドアは大建工業、窓はYKKAPなどに見学に行くことになります。
ショールームでは、担当者から間取りを基に、「この設備はどれにしますか?」「この部分のドアはどれにしますか?」などと質問され、具体的に仕様を決めていくことになります。
ショールーム見学の際、良いと思った設備はオプションである場合があります。
オプション品だとしても、とりあえず見積りを取りましょう。メーカーから見積りが出てくるのに時間がかかることが多いため、早めに見積り依頼しておくことをオススメします。
また、見学の際はメジャーを持参し、気になる寸法を測っておきましょう。
あわせて、写真もたくさん撮っておくことで、のちのち見返すことができます。

家づくり中は写真を見返すことが多いからたくさん写真を撮っておくことをオススメするよ!
4.3 工事契約
間取りや具体的な設備仕様が概ね決まったら、それらを図面と見積りに落とし込み、工事契約を結ぶことになります。
工事契約といっても、この後にある設計士やインテリアコーディネーターとの打ち合わせの後に、変更が可能であるため、完璧なものである必要はありません。
また、契約時には契約金を支払う必要がありますので、準備しておきましょう。

我が家の契約金は約100万円だったよ!
工事契約をしないとこの後の打ち合わせに進めませんので、以下の点に注意しつつ、スムーズに契約を行いましょう。

後々揉めるリスクを減らすために上記ポイントをきちんと確認しよう!
4.4 設計士打ち合わせ
工事契約後は、担当の設計士が決まり次第、設計士との打ち合わせに進みます。
設計士との打ち合わせは2回ありますが、初回に具体的な家の仕様を決め、2回目にその内容の確認という流れになります。
家の仕様については、例えば窓の大きさや位置、柱の位置の調整による窓の変更などを話すことになります。
設計士の方が営業担当者より専門的な話ができるため、間取りの助言や提案をもらうこともできます。

我が家はこのタイミングで間取りを少し変更したよ!
建物構造上、できるできないの判断も設計士がしてくれるので、このタイミングで自分の意見や要望はすべて伝えましょう!
打ち合わせの中では、その場でいろいろなことが決まっていきます。
そのため、伝えたいことは事前に整理し、打ち合わせで決まった内容は自分が忘れないようにメモしておきましょう。
のちに図面を確認する際にメモをもとに確認することもできるため、おすすめです。

メモしておくことでトラブルのリスクも減らすことができるよ!
また、その場で悩む内容があれば無理に決めず、いつまでに決めればいいかを確認したうえで、後日メールなどで連絡するようにしましょう。
4.5 インテリアコーディネーター打ち合わせ
設計士との打ち合わせが終わった後に、インテリアコーディネーターとの打ち合わせがあります。
あわせて、室内照明やコンセントの位置などの打ち合わせも専門スタッフが同席し行われます。
インテリアコーディネーターとの打ち合わせでは、壁紙、床材の色、カーテンなど、家の内装に関する内容を話すことになります。
どのような雰囲気の内装にしたいかをインテリアコーディネーターに伝えることで、アドバイスをもらうことができます。
基本的にはカタログを見ながら話ができるので、イメージも湧きやすいです。
オシャレなデザインへの仕様変更も可能なタイミングですので、遠慮せずに意見や要望を伝えましょう!

我が家はこのタイミングで、一部下がり天井に変更したよ!
事前に自分の理想の内装イメージを持っておく方が、打ち合わせはスムーズに進めることができます。
また、ここでも細かい内容を決めていくことになるので、メモをとっておくことをオススメします!
4.6 最終打ち合わせ
最後の打ち合わせでは、これまで話してきたことを全て確認していく作業となります。
この打ち合わせは、営業担当者、設計士、インテリアコーディネーターと、これまで打ち合わせしてきた全ての人が同席し行われます。
細かい内容もすべて確認していく作業になりますが、理想の家づくりに向けた最後のひと踏ん張りとなるので頑張りましょう!
最終打ち合わせで確認できた内容で、後日変更契約を締結し、工事に入っていく流れとなります。
確認する資料は量が多いため、事前に資料がもらえるのであればもらい、先に確認しておきましょう。
確認する際は、これまで記録していたメモをもとに、漏れが無いように確認しましょう。
また、打ち合わせの際に修正すべき箇所があればメモをとっておき、変更契約前に指示した修正がなされているか確認しましょう。
5.アイ工務店での打ち合わせの口コミ・感想
実際、アイ工務店で契約し、打ち合わせされた方の口コミや感想をまとめました。
・支店により打ち合わせ回数が異なる可能性がある(多いところもある)
支店により打ち合わせ回数が異なる可能性があるとのことですので、最初に営業担当者に回数を確認しましょう。
・初回打ち合わせで間取りと3Dパースが提示されるなど仕事が速い
我が家も間取りと3Dパースは我が家でも初期段階でもらえたので、家のイメージがしやすかったです。
・打ち合わせのテンポとスピードが早い
打ち合わせのテンポとスピードについては、着工時期を最初に決め、それに間に合うように打ち合わせを進めていく必要があるため、早く感じるのではないかと思います。
ただ、私はそこまでスピードが早いとは感じなかったので、人それぞれなのかなと思います。
・伝えている修正内容が図面に反映されないことがある(営業担当者による)
・2回目の打ち合わせで理想的な間取りが作成できた(ベテラン営業担当者)
営業担当者について、良い口コミ、悪い口コミが見られました。
私の営業担当者も、間取りの提案力はあったものの、修正意見を図面に反映できていない時があり、セルフチェックを欠かさずやっていました。
やはり、営業担当者次第というところが大きいため、営業担当者は場当たり的に決めず、紹介制度を活用して経験豊富な方を紹介してもらうことをオススメします!

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アイ工務店を検討している方は、紹介制度を利用した方がお得です。
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6.まとめ
今回の記事では、アイ工務店の打ち合わせ回数及び、打ち合わせの流れや気を付けるべきポイントを紹介しました。
打ち合わせ回数
・設計士と2回、インテリアコーディネーターと2回、
営業担当者とは何回でも可能(メール等でのやり取りも可)
・他社と比べて少ないわけではない
打ち合わせの流れ
・契約前打ち合わせ
・ショールーム見学
・工事契約
・設計士打ち合わせ
・インテリアコーディネーター打ち合わせ
・最終打ち合わせ
いかがだったでしょうか?
設計士やインテリアコーディネーターとの打ち合わせ回数に制限はありますが、営業担当者とは納得いくまで何回でも話ができるため、こちらの要望が伝わらないといった心配はありません。
その分、営業担当者と接する機会が多くなるため、営業担当者選びが本当に重要となります。
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今回の記事を読んでいただいたことで、アイ工務店での打ち合わせに関する内容や気を付けるべきポイントを把握し、安心してアイ工務店での打ち合わせを行っていけるようになったと思います。
皆さんの、コスパが良く利便性の高い家づくりの参考にしていただければと思います。
以上、みきまるでした!




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