1.はじめに
・外構比較サイト・一括見積もりサービスはどれがおすすめ?
・外構工事の相見積もりは何社に頼めばいいの?
・外構業者はどうやって比較すればいいの?
外構工事業者の一括見積もりサービスの実態や使い勝手について、不安に思う人も多いと思います。

私も外構づくりの際、業者を全く知らなかったので、不安はありつつも一括見積りサービスを使用しました。
そこで今回は、実際に2種類の外構工事比較サービスを使った私が、おすすめの外構比較サービスと後悔しない使い方を紹介します!
この記事を読むことで、自分に合ったサービスと気をつけるべきポイントがわかり、後悔のない外構業者選びに近づけると思います。
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2.外構比較サービスまとめとオススメな人
まずはどんな外構比較サービスがあるのか、それぞれの特徴とそのサービスがおすすめな人をまとめました。
2.1 外構比較サービス一覧
外構比較サービスについて、専門の4つのサイトを選定し比較しました。
◀ 表は横にスクロールできます ▶
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| 比較項目 | タウンライフ エクステリア |
リショップナビ エクステリア |
外構・エクステリア 比較プロ |
外構・エクステリア パートナーズ |
|---|---|---|---|---|
| 提携社数 | 640社以上 | 約1,500社 | 300件以上 | 667社 (2026年6月時点) |
| 紹介社数の制限 | 最大8社 | 最大3社 | 最大4社 | 概ね2〜3社 |
| 業者の選定 | 自分で選べる | 運営が選定 | 運営が厳選紹介 | 専門アドバイザーが選定 |
| お断り代行サービス | あり | あり | あり | あり |
| 利用料 | 完全無料 | 完全無料 | 完全無料 | 完全無料 |
| 連絡手段 | メール・電話等 | 申込み後、スタッフ から電話・メールで連絡 |
申込後ヒアリングの 電話あり |
電話相談窓口あり |
| 特典 | 外構事例集・失敗しないための小冊子プレゼント | 記載なし | 記載なし | 失敗事例集・進め方冊子・カーポート/フェンスランキングなど4種類の資料プレゼント |
| 特徴 | 対応が早く、 やり取りはシンプル |
コンシェルジュのサポートがあり連絡・対応がこまめ | 電話連絡がしやすい (フリーダイヤルあり) |
工事完了保証あり |
| オススメな人 | 忙しくて細かい やり取りを避けたい人 |
経過状況を こまめに知りたい人 |
主に電話で 連絡したい人 |
保証まで含めて 安心して任せたい人 |
| 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト | 公式サイト |
公式サイト |
サービスによって提携社数や保証の有無に違いがあるなど、特徴が異なります。
自分の希望に合ったサービスを選ぶことが重要ですが、以下に私のおすすめサービスを紹介します。
2.2 私のおすすめサービス
私がおすすめする外構比較サービスは、タウンライフエクステリアとリショップナビエクステリア。おすすめする理由と体験談をこれから説明します。

どちらも2022年に利用しました!
2.2.1 タウンライフエクステリア

タウンライフエクステリアをオススメする理由は、サービス側とのやりとりが簡単だからです。
一括見積の申し込みは約1分で完了します。また、見積り依頼後は、基本的に業者とのやりとりになるため、サービス側との煩雑な連絡はありませんでした。
私はゴールデンウィーク期間中に依頼しましたが、4日以内には、外構業者から現地打ち合わせの日程調整連絡が届きました。

対応スピードは速く、連絡もスムーズでした!
細かいやり取りが苦手な人や、業者紹介後は自分で積極的に打合せを進めていきたい人におすすめです。
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2.2.2 リショップナビエクステリア

リショップナビエクステリアをオススメする理由は、サポートが手厚いからです。
サービス申込後、外構づくりをサポートしてくれる専用のコンシェルジュ(担当者)をつけてもらうことができます。
コンシェルジュから、外構に対する要望や現地打ち合わせの希望日時などについて詳細に質問がくるので、その内容を踏まえて日時調整や業者選定などが行われます。
我が家の場合、申し込みから10日以内に紹介業者が確定しました。確定するまでの間にも途中経過として、「1社確定しました」というメールが届いていました。

状況報告の連絡があるので、安心して待つことができました!
また、連絡があった際に質問や意見を返信できる文面だったので、こちらからの要望も伝えやすかったです。

私は現地立会の際に各業者のパンフレットや保証期間を記載した資料をもらうことができるようにお願いしました!
現地打ち合わせ後の見積りが遅い場合、コンシェルジュへ催促を依頼できます。見積り受領後は、見積りが相場と比べて適正なのか精査もしてくれます。
最終的に、紹介された外構業者と契約するかどうかは連絡する必要があります。私は紹介業者と契約しませんでしたが、無理に引き止められることもなくサービスを利用できました。
外構業者の選定にあたって丁寧なサポートを受けることができるため、相談しながら進めたい方におすすめのサービスです。
3.外構比較サービスを利用して分かったメリット・デメリット
ここからは、実際に外構比較サービスを利用して分かったメリットとデメリットを紹介します。
3.1 デメリット
実際に使って感じたデメリットは、次の4つです。
- 地域によっては紹介業者が少ない
- 現場立会が大変
- 紹介料がかかる場合がある
- 断りの連絡がストレス
3.1.1 地域によっては紹介業者が少ない
私の地域では、タウンライフエクステリアとリショップナビエクステリアの2つのサービスを併用することで、合計4社の紹介を受けることができました。
地域によって登録業者数に差があるため、1社ずつ試すよりも、複数のサービスを併用するほうが確実だと思います。
3.1.2 現地立会が大変
私が利用した際は、どちらのサービスも紹介された業者ごとに現地立会が必要でした。現地立会がある方が、こちらの要望も伝えやすく担当者の人柄も分かるため必要な作業だとは思います。
しかし、4社分の日程調整と対応は正直手間がかかりました。

可能な限り同じ日にまとめようとしたのですが、難しかったので2~3回に分けて現地立会しました・・・
共働きなど時間が取りにくい人は、写真や図面のみで見積り依頼できないか相談してもいいと思います。
3.1.3 紹介料がかかる場合がある
外構比較サービスは、利用者側の申し込みが無料でも、サービスによっては外構業者から紹介料を受け取る仕組みがあります。
ただし、紹介料がある=必ず工事費に上乗せされる、というわけではありません。
例えばタウンライフエクステリアは、公式サイトで「当サービスの利用料が上乗せされることはない」と明記しています。
一方、リショップナビエクステリアは、業者から最低水準の紹介料を受け取る仕組みであることを公式に説明しています。

気になる場合は、利用前に公式サイトの料金・FAQを確認しておくと安心です。
3.1.4 断りの連絡がストレス
サービスによっては契約しない業者に自分で断りの連絡を入れる必要があります。断りの連絡をするのは、精神的に負担でした。
今振り返ると、お断り代行サービスがあったので、使ったほうが楽だったと思います。

今回おすすめしているサービスは全てお断り代行サービスがあります!
3.2 メリット
デメリットもありますが、メリットのほうが大きいと感じています。
実際に使って感じたメリットは、次の4つです。
- 知らない業者を発見できる
- 価格とデザインを比較できる
- 各会社の対応が分かる
- 資料請求がしやすい
3.2.1 知らない業者を発見できる
実際に、自分で探すだけでは出会えなかった業者を、紹介してもらえました。
タウンライフエクステリアとリショップナビエクステリア、どちらのサービスでも新しい業者との出会いがありました。

自分では探していなかった、少し離れた地域の業者も紹介してもらえました!
3.2.2 価格とデザインを比較できる
複数社の見積りを並べると、価格とデザインの違いが一目でわかります。同じ内容でも金額に差が出るため、比較しないと相場感はつかめません。
また、この同じ性能だがこの製品の方が安い!などといったことにも気づくことができ、コスト削減につなげることができました。

デザインやアイデアを比較することで、外構工事に対する自分のイメージがより鮮明になりました。
3.2.3 各会社の対応が分かる
見積りの速さや連絡のこまめさなど、会社ごとの対応の違いもよくわかりました。連絡が遅い業者は、契約後もやり取りに不安が残ります。
施工品質や保証、困った際の対応などを考えると、会社ごとの対応の質は、業者選びの重要な判断材料になります。

会社ごとで対応が結構違うので、自分と合う業者か、信頼できそうかを確認しましょう!
3.2.4 資料請求がしやすい
フォームに希望条件を入力するだけで、複数社に一度に依頼できました。また、追加要望などがある場合は、サービス側に連絡することで、サービス側から業者へ連絡してくれます。

1社ずつ連絡する手間がないのは、大きな魅力でした。
4.外構比較サービスの後悔しない使い方
私の体験から、後悔しないための使い方を5つ紹介します。
- 提携業者数が多いサービスにする
- 工事費に紹介料が含まれているか確認する
- 依頼する会社は3~4社がおすすめ
- 要望は遠慮なく伝える
- お断りサービスがある場合は活用する
4.1 掲載業者数が多いサービスにする
まずは、登録業者数が多いサービスを選びましょう。掲載数が少ないと、比較できる選択肢自体が減ってしまいます。
私の地域では、1つのサービスだけでは2社の紹介にとどまりました。そこで2つのサービスを併用し、4社で比較する形になりました。

不安な人は複数のサービスを併用することをおすすめします!
4.2 工事費に紹介料が含まれているか確認する
申し込み前に、紹介料の仕組みを確認しておきましょう。利用者側が無料でも、業者側の紹介料が見積り金額に影響する可能性があります。
公式サイトのよくある質問ページで、事前にチェックしておくと安心です。

「紹介料」=「サポートに対する報酬」になりますが、紹介料は取られたくないという人はしっかり確認しておきましょう。
4.3 依頼する会社は3〜4社がおすすめ
依頼する会社は、3〜4社程度がちょうどいいと思います。私もサービスを利用し4社で比較しました。
社数が多すぎると、現場立会や比較作業、断りの連絡が負担になります。
3~4社でも相場が分かるので、比較する業者を増やしすぎないことは重要です。

比較する業者が多いと、現場立会が特に大変になります・・・
4.4 要望は遠慮なく伝える
希望する条件は、最初にはっきり伝えましょう。予算や優先したいポイントを伝えるほど、提案内容の精度が上がります。
業者側もきちんと要望を伝えられた方が、具体的な提案がしやすいですし、予算が分かればその範囲内で納める方法を提案してくれます。
無理な値下げ交渉はできないと思いますが、予算内で収めるために、この設備をやめる・変更するなどの提案が出てくる可能性があります。

後悔しないように、要望や予算ははっきりと伝えましょう!
4.5 お断りサービスがある場合は活用する
契約しない業者への連絡が苦手な人は、お断り代行サービスを活用しましょう。私は自分で断りの連絡をして、ストレスを感じました。
代行サービスがあるなら、遠慮せず頼ったほうがいいと思います。
5.外構比較サービスのよくある質問
-
Q相見積もりは何社が目安ですか?
-
A
3〜4社が目安です。1つのサービスで足りない場合は、複数のサービスを併用する方法もあります。
-
Q比較サービスの利用に費用はかかりますか?
-
A
タウンライフエクステリア、リショップナビエクステリアともに、利用者側の費用は無料です。ただし、紹介料が発生する仕組みのサービスもあるので、HPで確認しましょう。
-
Q契約しない業者はどう断ればいいですか?
-
A
電話やメールで早めに断りの連絡を入れましょう。お断り代行サービスがある場合は、活用するのがおすすめです。
6.まとめ|外構比較サービスを上手く使い、後悔のない外構づくりをしよう
今回は、タウンライフエクステリアとリショップナビエクステリアを実際に使った経験から、外構比較サービスの選び方と使い方を紹介しました。
私は合計4社を比較しました。現地立会や断りの連絡には、正直手間がかかりましたが、価格とデザインを比較できたことで、納得して業者を選べました。
これから外構業者を探す人は、依頼する会社は3〜4社にしぼり、要望は遠慮なく伝えましょう。お断り代行サービスがあれば、積極的に活用することもおすすめします。
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今回の記事を読むことで、外構費用を抑えるためのステップと実際の値引き交渉の方法を知ることができ、皆さんの外構工事費用を抑えることができるようになると思います。
以上、みきまるでした!

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