1.はじめに
みなさん、ハウスメーカーとの打ち合わせは順調に進んでいますか?
ハウスメーカーとの打ち合わせって、楽しいはずなんですけど、時間がかかるし決めることは多いしで、意外と大変ですよね。
でも打ち合わせをしっかりと、ミスなくやってこそ良いおうちづくりにつながります!
そこで、現在打ち合わせ中の方、また、これから打ち合わせが始まるという方に向け、私の失敗談をもとに気を付けるべきことを紹介したいと思います。
この記事を読むことで、私と同じ失敗をして後悔する人が減ってくれればと思っています。
【気を付けるべきこと】
- 担当が合わない場合は早めに変えてもらう
- 前回の打ち合わせ内容が確実に反映されているか確認する
- 最終チェックは一つ一つ自分で行う
2.失敗談と気を付けるべきこと
それでは、私の失敗談を簡単にご紹介し、打ち合わせの際に気を付けるべきことをご説明します。
2.1 失敗談
私は家づくりの際、数社のメーカーに相談に行き、金額と性能のバランスがいいと感じた一社と契約をしました。
当初から、営業担当者はどこか抜けているところがある感じで、あまり印象は良くなかったものの、このメーカーが良いということでそのまま打ち合わせに進んでいきました。
打ち合わせで設計を進めていく際に、「前回の打ち合わせ内容が反映されてない」「メールで指示していた事項が反映されていない」といったことが多々あり、毎回の打ち合わせに多くの時間と労力を使いました。。。
そのようなことがあり、自分自身も疲弊し、営業担当者へのストレスも積み重なった結果、家づくりの楽しさが半減していたと思います。
そして、最終打ち合わせの際に、設計内容を確認するのですが、その際に、2階のドアの高さについて細かく図面は見ずに、口頭ですべてハイドアになっているかを確認しました。(確認した記憶は有りますが真偽は不明)
いざ、家が建った後に見てみると、2階のドアの一部がハイドアになっておらず、ドアの高さがバラバラになってしまったのでした。。。(自分たちも最終確認の印鑑は押しているので、設計と違うとは言えませんでした)
2.2 気を付けるべきこと
上記の失敗談をもとに、私が気を付けるべきと考えたポイントは以下の通りです。
【気を付けるべきこと】
- 担当が合わない場合は早めに変えてもらう
- 前回の打ち合わせ内容が確実に反映されているか確認する
- 最終チェックは一つ一つ自分で行う
2.2.1 担当が合わない場合は早めに変えてもらう
まず、「この人合わないな」「ミスが多いな」等、少しでも営業担当者に不満がある場合は、思った時点ですぐに変更してもらうようお願いしましょう。
早めに変更のお願いをしないと、打ち合わせが進むにつれてどんどん言いにくくなってきます。一番最初が最も言いやすいです!

担当者に直接変更して!って言うのは気まずいかも・・・

そういう人は会社や代理店に言うのがいいと思うよ!
「直接営業担当の人に言うのは気まずい」という人もいると思いますので、会社へ電話して言う、スーモカウンターなどの代理店を使っている人は代理店に言うのがいいと思います。
優秀な担当者がついてくれると、家づくりの提案もしてくれますし、自分のストレスも減ってスムーズに打ち合わせを進めることができると思います。
2.2.2 前回の打ち合わせ内容が確実に反映されているか確認する
ハウスメーカーとの打ち合わせ回数は事前に決まっていることが多いです。私たちも合計5回といいう風に聞いていました。そのため、1回の打ち合わせで決めることは意外と多いです。
したがって、前回の打ち合わせ内容が漏れている可能性は高いですので、きちんと自分で反映されているかを確認しましょう。
そのためには、自分で打ち合わせ内容を記録しておき、確認できる状態にしておくのがいいです。
パートナーと打ち合わせに行く人は、話す人、メモする人で役割分担を決めておく。それが難しければ、担当の人に自分の記録用ですと言ってボイスメモを録るのがいいと思います。
毎回の打ち合わせの際に、前回打ち合わせ内容が反映されているか確認することで、手戻りなく進めていくことができます。
2.2.3 最終チェックは一つ一つ自分で行う
最後の打ち合わせでは、これまで積み重ねてきた内容が反映された設計図を確認し、これで発注していいですよというサインをすることになります。
本来は、すべてきちんと反映されているべきですが、やはり漏れやミスはあります。そのため、自分たちで丁寧に確認しておいた方が良いです。
そのためにも、打ち合わせの前に、メールなどで資料をもらっておき、確認しておくことをオススメします。なぜなら、打ち合わせの時間は限られており、その場で全てを確認することは難しいからです。また、打ち合わせの日に修正があると、また後日に修正図面を確認しサインすることになり、工事の発注が遅れる可能性(=家が建つのが遅くなる可能性)もあります。
最後の打ち合わせの前に、資料を事前確認し早めに修正指示を出すことにより、スムーズに進めていくことができます。
3.まとめ
今回は、ハウスメーカーとの打ち合わせに関する私の失敗談と、それを踏まえた気を付けるべきことを紹介しました。
【気を付けるべきこと】
- 担当が合わない場合は早めに変えてもらう
- 前回の打ち合わせ内容が確実に反映されているか確認する
- 最終チェックは一つ一つ自分で行う
ハウスメーカーとの打ち合わせは、回数が限られていることと、その場で決断する内容が多いことから、中々難しい・大変と感じる人もいるかと思います。
その際、上記のようなことに気を付けて進めていけば、大きな失敗は防げると思いますので、ぜひ参考にしてみてください!
以上、みきまるでした!


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