土地購入前に確認すること3選

土地

1.はじめに

初めての土地選びをする際、「どんなことに注意したらいいんだろう」「調べておいた方がいいポイントはあるのかな」と気になることありませんか?

そんな方のために、実際に土地購入から家づくりまで経験した私が、「土地を購入する前に確認すること3選」をご紹介します!

【土地購入前に確認すること3選】

  1. ゴミ捨て場の位置・回収頻度
  2. 敷地境界の位置
  3. 敷地内の構造物

これらを確認しておくことで、不安を取り除き、後悔のない土地購入、家づくりができるようになります!

2.土地購入前に確認すること3選

それでは、「土地購入前に確認すること3選」について説明します。

【土地購入前に確認すること3選】

  1. ゴミ捨て場の位置・回収頻度
  2. 敷地境界の位置
  3. 敷地内の構造物

少しマイナーなポイントかもしれませんが、これらを確認しておくことで、後悔のない土地購入、家づくりができるようになります。

2.1 ゴミ捨て場の位置・回収頻度

まずはゴミ捨て場の位置や回収頻度です。ゴミ捨て場の位置や回収頻度は、地域によって異なります。ゴミを一か所に集める地域もあれば、家の前に出せばよい地域もあります。

ゴミ捨て場が遠すぎると、毎回のゴミ出しがストレスになりますし、回収日が少ないと家にゴミの一時保存場所を作る必要も出てきます。

購入する土地のゴミ収集方法・場所がどうなっているのか、その市町村のホームページ等で調べておきましょう。調べるうえでは、「ゴミ捨て場が遠すぎないか」「回収日が少なくないか」といった点はよく見ておきましょう。

うちの地域は、燃えるゴミだけ家の前、その他は少し歩いて収集場所に持っていくというルールだったよ!

事前に調べておくことで、その土地を購入する際の判断基準の一つになりますし、状況を踏まえた家づくりをすることができます。

2.2 敷地境界の位置

続いて、敷地境界の位置です。

土地購入前に隣地や道路との敷地境界がきちんと決まっているか、不動産屋やハウスメーカーに確認しましょう。

家を建てている最中、建てた後でも敷地境界に関するトラブルを防ぐため、敷地境界がきちんと決まっていることが重要になります。

敷地境界が確定していれば、何かトラブルがあった際でも、自分の敷地の範囲が明確になっているため、対応がしやすくなります。

2.3 敷地内の構造物

最後に、敷地内の構造物について確認しましょう。

敷地内の地下埋設物や、擁壁などがある場合、誰の所有物なのかを確認しましょう。「自分の所有物ではないもの」や、「不要なもので撤去してもらえるもの」は撤去してもらうよう、購入前にお願いしましょう。

そのためにも、土地購入前にきちんと現地を見ておくことは重要です。

敷地内に擁壁などがある場合は、その擁壁が自分の所有物になります。したがって、擁壁が壊れた場合、その修理費用はもちろんのこと、他人に損害を与えた場合はその費用を自分が負担しなければならないこととなります。

私の敷地にもNTTのアンテナがあったけど、購入前に撤去しもらったよ!

敷地内の構造物の確認を行うことで、土地購入前にリスクを把握でき、そのリスクを踏まえても購入する価値があるのかを判断できるようになります。

3.まとめ

今回は、「土地購入前に確認すること3選」を紹介しました。

【土地購入前に確認すること3選】

  1. ゴミ捨て場の位置・回収頻度
  2. 敷地境界の位置
  3. 敷地内の構造物

マイナーなポイントだと思うため、意外と調べ切れていなかったという人もいるのではないでしょうか?

土地を購入する際は、他の購入希望者に取られないように素早く行動し、すぐに購入するか否かの決断が必要となります。上記のポイントを押さえておくことで、のちの後悔を減らすことができるはずです。

皆さんの楽しい家づくりの参考になればうれしいです!

以上、みきまるでした!

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