1.はじめに
土地の購入を検討している際、「駅チカの立地がいいけどうるさくないのかな?」「近すぎると治安が悪いのかな?」などと悩んでいませんか?
そんな方のために、実際に駅チカの立地で家を建て、3年間生活してきた私が「駅チカの立地で思うこと3選」をご紹介します!
【駅チカの立地で思うこと3選】
- 電車の音は聞こえない
- 利便性が高い
- 土地の資産価値が維持できる
この記事を読むことで、駅チカの立地のリアルが分かり、土地購入の判断がしやすくなると思います!
2.駅チカの立地で思うこと3選
それでは、私が「駅チカで思うこと3選」をご紹介します。
- 電車の音は聞こえない
- 利便性が高い
- 土地の資産価値が維持できる
上記について順に解説していきます。
2.1 電車の音は聞こえない
私の家は駅から徒歩五分ぐらいの立地で、駅にもそこそこ電車は停まりますが、家の中ではほとんど電車や踏切の音は聞こえません。
聞こえるとしたら、物音がしていない夜に耳をすませば・・・という程度です。
もちろん家の外に出れば踏切の音は聞こえてきますが、うるさいということは全くないです。
したがって、日常生活で電車や踏切の音が支障になっていることは無いですので、音の影響を不安視する必要性は無いと思います。
2.2 利便性が高い
駅チカの立地はとにかく利便性が高いです!
もちろん駅が近いので電車利用がしやすいですが、駅にはタクシー乗り場もあるため、交通利便性が高いです。
また、駅近くにはスーパーやコンビニ、飲食店など、多くの商業店舗が立地しているため、生活利便性も高いです。
たまに、夜中に酔っぱらいの声が聞こえることがありますが、酔っぱらいが溜まるような場所が近くにないので、すぐに聞こえなくなってしまいます。
駅チカは人の騒ぎ声が聞こえてくる可能性はありますが、交通利便性、生活利便性ともに高いため、かなり生活はしやすいです。
2.3 土地の資産価値が維持できる
最後に、土地の資産価値が維持できるという点です。
土地を購入するということは、その土地が自分の資産になるということです。
もちろん地価は経済情勢やその土地の開発動向等によって変動しますが、駅チカであれば利便性が高いため、大きく地価が下がる可能性は低いと思います。
私の土地も購入してから3年で、地価を維持しているどころか上昇しています。
地価が上昇すると固定資産税が上がってしまうデメリットはありますが、家の資産価値は年々下がっていくため、資産価値の観点で行くと、土地の価値が下がらないのは嬉しいですよね。
したがって、この点も駅チカの土地のメリットと言えると思います。
3.まとめ
今回は、私が「駅チカの立地で思うこと3選」を紹介しました。
- 電車の音は聞こえない
- 利便性が高い
- 土地の資産価値が維持できる
駅チカの立地であっても、駅から5分ほど離れた土地であれば、電車や踏切の音は気になりませんし、利便性も高く、土地の資産価値も維持できる可能性が高いため、デメリットは少ないと思います。
駅チカの立地の購入に悩んでいる人の不安や、悩みを少しでも解決でき、購入に向けた判断材料となることを願っております!
以上、みきまるでした!


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