オープン外構のデメリット3選

家づくり後

1.はじめに

庭の設計を行う際に、「オープン外構にしたいけど問題あるのかな?」「住んでみたら不都合でないのかな?」などといった不安を感じていませんか?

我が家もオープン外構にしていますが、設計段階では同じような不安を持っていました。

そこで今回は、実際にオープン外構にして3年間生活している私が、「オープン外構のデメリット3選」を紹介します!

【オープン外構のデメリット3選】

  1. 防犯面が不安になる
  2. ゴミや枯葉が入ってくる
  3. 子供が道路へ飛び出しやすい

オープン外構にはもちろんメリットもありますが、上記のデメリットを把握し、対策を行ったうえで設計を進めていけば、今後の生活のストレスを減らすことができます!

2.オープン外構のデメリット3選

それでは早速、「オープン外構のデメリット3選」を紹介します。

  1. 防犯面が不安になる
  2. ゴミや枯葉が入ってくる
  3. 子供が道路へ飛び出しやすい

2.1 防犯面が不安になる

オープン外構の場合、道路と自分の敷地の間に壁や塀が無いため、人が敷地に入ってきやすい環境になります。

なので、敷地への無断侵入や車の盗難など、防犯面が不安になります。

対策としては、防犯カメラを付けることや、照明をつけて夜も明るくすること、周囲から見えないような死角を作らないこと等があげられます。

開閉できるゲートや、取り外しできるポールを付けて、容易に人が入りにくいデザインにするという方法もあります。

オープン外構にする人は、防犯対策を考えた設計をするのがおすすめです。

2.2 ゴミや枯葉が入ってくる

次に、オープン外構の場合、隣地や道路からゴミや枯葉が入ってきやすいというデメリットがあります。

我が家も庭の掃除をしていると、半分以上は周辺から飛んできてきている枯葉等であり、「自分の庭の枯葉ではないのに・・・」と思うため、少しストレスです。。。

周辺に木が多い家がある、街路樹がある、駐車場がある等の状況では、枯葉やゴミが飛んでくることが多い可能性があります。

庭掃除がストレスになる人は、外構設計の際、周辺環境を踏まえ枯葉やゴミが入ってきにくい設計をすることがおすすめです。

2.3 子供が道路へ飛び出しやすい

最後は、子供が道路へ飛び出しやすいという点です。

庭と道路との間に物理的な制約が無いため、小さい子供は自由に道路へ飛び出していきます。

そのため、庭で子供と遊んでいる際は、子供から目が離せませんし、道路近くへ行ったときは自分も付いていく必要があります。

「子どもの飛び出しを気にせず安心して遊ばせたい」という方は、オープン外構の中にも子供と遊べるようなフェンス等で囲まれた、閉鎖的な空間を作ることをオススメします。

フェンス等で囲まれていてもドアを付ければ、日常生活に支障はないですし、将来的に不要になればドアやフェンスを取り外すこともできるでしょう。

子どもが小さいうちは、子どもの安全面を考えた設計をおすすめします。

3.まとめ

今回の記事では、「オープン外構のデメリット3選」を紹介しました。

【オープン外構のデメリット3選】

  1. 防犯面が不安になる
  2. ゴミや枯葉が入ってくる
  3. 子供が道路へ飛び出しやすい

もちろん、オープン外構には、駐車場に車が停めやすい、塀や壁を作らないため費用が安いなどのメリットもあります。

しかし、実際に生活してみると、上記のようなデメリットも見えてきますので、各デメリットに対する対策を行ったうえで、外構設計をしていくとよいでしょう。

そうすることで、新居で生活するうえでのストレスを減らすことができますよ!

みなさんの家づくりの参考になればうれしいです!

以上、みきまるでした!

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