【ぶっちゃけ】アイ工務店のハーフ吹き抜け実例とかかった費用を紹介!

家づくりの前に

1.はじめに

「ハーフ吹き抜けってどんな感じなのだろう」「ハーフ吹き抜けに係る費用はどのぐらいなのだろう」と考えていないでしょうか?

そのような方のために、今回は実際にハーフ吹き抜けを採用し、注文住宅を建てた私が、ハーフ吹き抜けの実例とかかった費用、メリット・デメリットを紹介します。

ハーフ吹き抜けに係る費用

・2022年の単価は11,000円/㎡
・坪単価上昇率から想定される2026年の単価は15,400円/㎡

メリットとデメリット

・メリット
 →天井が高いため明るく開放的な空間が作れる
 →完全な吹き抜けと比べて冷暖房効率が良く音も響かない
・デメリット
 →ハーフ吹き抜け部は2階の利用用途が限られる

2.ハーフ吹き抜けの実例紹介

まずは、アイ工務店で建てた我が家のハーフ吹き抜けの実例を紹介します。

リビングのハーフ吹き抜け
ハーフ吹き抜け部分の図面

リビングをハーフ吹き抜けにしており、面積は約8㎡です。

ハーフ吹き抜け部分の天井高さは床から3.5mであり、標準より約1.1m高い空間になっています。

また、ハーフ吹き抜け部分にはダウンライトを6個と窓を設置しています。

3.ハーフ吹き抜けにかかる費用

続いて、ハーフ吹き抜けに係る費用を紹介します。

アイ工務店で建てた我が家の工事契約書を見ると、ハーフ吹き抜けに係る費用は11,000円/㎡となっています。

我が家は約8㎡のハーフ吹き抜けなので、11,000円/㎡×8㎡=88,000円となります。

ただ、この金額は私が家を建てた2022年の単価であり、現在は建築費の高騰等により値上がりしているのではないかと思われたので、坪単価で比較してみます。

2022年の我が家の坪単価は約55万円(約40坪)でした。

2026年の最新坪単価は、複数Webサイトを調べてみると平均約75万円となっており、約1.4倍になっています。

したがって、ハーフ吹き抜けに係る費用も1.4倍になると仮定すると、15,400円/㎡となることが想定されます。

もちろん、坪単価は実際建てる坪数によっても変わる可能性がありますし、ハーフ吹き抜け費用に直接影響するかは分かりませんので、あくまでも参考値となる点はご理解ください。

4.ハーフ吹き抜けのぶっちゃけ

最後に、ハーフ吹き抜けについて、私が実際に生活する中で感じているメリット、デメリットをぶっちゃけて紹介します。

4.1 メリット

まず、大きなメリットは空間が広く感じることです。

天井が標準より高い分、開放感が出て空間自体が広く感じます

また、天井を高くした部分に明かり取りの窓をつけているため、空間全体もより明るくなります。

みきまる
みきまる

日中はハーフ吹き抜けの窓から明かりが入ってくるのでかなり明るいよ!

我が家は明るく開放的な空間をリビングとして作りたかったので、ハーフ吹き抜けにしたことで、とても居心地が良いですし、注文住宅らしさが出てとても満足しています。

なお、完全な吹き抜けと比べ、冷暖房効率が良いですし、音が2階に響くといったことはありません

同じように、リビングなどを開放的な空間にしたい方には、ハーフ吹き抜けをオススメします。

4.2 デメリット

ハーフ吹き抜けを採用した場合のデメリットとして、ハーフ吹き抜け部分の2階は天井高さが低くなり用途が限られるという点があります。

理由は、ハーフ吹き抜け部分は1階の天井を2階の半分の高さまで上げているためです。

引用:アイ工務店公式HP

写真のように天井が低い空間になるため、シアタールームや収納スペースとしての利用など、用途が限られることになります。

我が家も、このような空間を作るか検討しましたが、結果作りませんでした

ハーフ吹き抜け部2階の図面

理由は大人がかがんで入るスペースになるため、私たち夫婦からすると使いにくそうだなという話になり、ハーフ吹き抜けの2階部分は部屋が無い作りになっています。

みきまる
みきまる

部屋を作らなかった分、費用を抑えることができたよ!

ハーフ吹き抜け部2階の空間は用途が限られるため、2階の空間に標準の部屋が欲しいという方にとってはデメリットとなります。

5.まとめ

今回は、ハーフ吹き抜けの実例や係る費用、メリットとデメリットを紹介しました。

ハーフ吹き抜けに係る費用

・2022年の単価は11,000円/㎡
・坪単価上昇率から想定される2026年の単価は15,400円/㎡

メリットとデメリット

・メリット
 →天井が高いため明るく開放的な空間が作れる
 →完全な吹き抜けと比べて冷暖房効率が良く音も響かない
・デメリット
 →ハーフ吹き抜け部は2階の利用用途が限られる

いかがでしたでしょうか?

完全な吹き抜けと比べると、開放感はやや劣ると思いますが、冷暖房効率の良さや音が響かないといったメリットがあります。

また、ハーフ吹き抜けに係る費用もそれほど高くないため、個人的には、かなりコスパの良いオプションだと感じています。

今回の記事を読んでいただいたことで、ハーフ吹き抜けのイメージと費用感、メリット・デメリットを把握することができ、みなさんもハーフ吹き抜けの検討がやりやすくなったのではないかと思います。

1階に開放的な空間を作りたい!という方は、ぜひハーフ吹き抜けの採用を考えてみてください!

皆さんの、コスパが良く利便性の高い家づくりの参考にしていただければと思います。

以上、みきまるでした!

コメント

タイトルとURLをコピーしました