【経験談】スタディスペースの後悔ポイント5選

スタディスペースの後悔ポイント5選 家づくりの前に

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1.はじめに

みなさんこんにちは!

2022年に注文住宅を建てたみきまるです。

家づくりをされている方で、「便利なスタディスペースを作りたいけど、どんな感じにすればいいの?」と悩んでいないでしょうか?

そんな方に向けて、今回は実際にスタディスペースを設置した私の後悔ポイント5選を紹介します!

後悔ポイント5選
  1. コンセントの位置
  2. 窓の位置
  3. 机の奥行き
  4. 固定式の机
  5. 照明の位置

今からスタディスペースを作ろうとしている人は、この記事を読むことで、利便性の高いスタディスペース作りに近づくことができると思います。

2.我が家のスタディスペース

後悔ポイントを紹介する前に、まずは我が家のスタディスペースの全体像を簡単に説明します。

2.1 配置

我が家は2階建てですが、スタディスペースを1階に設けました。

1階に設けた理由は、自分の経験上、2階に自分の部屋があっても、2階に上がるのが面倒くさく、1階で勉強することが多かったからです。

また、配置については、リビングのテレビが見えないよう、リビングに背を向けるような配置にしています。

2.2 仕様

次に仕様ですが、以下の写真の通りです。(生活感出すぎ←)

机は固定式にしており、子供が二人横並びで座ることができるような仕様を考え、設置しました。

また、隣には可動式の棚を設置しており、本を収納できるようにしています。

3.後悔ポイント5選

それでは、後悔ポイント5選について紹介していきたいと思います。

こうすればよかった!という内容も併せて紹介していきます!

3.1 コンセントの位置

まずはコンセントの位置です。我が家のコンセントの位置はここになります。

子どものタブレットや携帯、パソコン作業などの際にコンセントは必要だと思い、コンセントを設置しましたが、②は正直使いにくいです。

②はコンセントが目立たないメリットがありますが、この場所に設置するのであれば、机に穴をあけてコードが取れるようにしておけばよかったと思っています。

3.2 窓の位置

次に窓の位置です。窓は採光と通風を目的として設置しました。

通風の点は満足していますが、採光の点については後悔しています。なぜなら、この高さの窓では、作業をしている手元まで明かりが届かず、手元が暗くなってしまうからです。

もう少し低い位置に窓をつければよかったと思っています。

3.3 机の奥行き

続いて、机の奥行きです。我が家の机の奥行きは45cmです。設計する際に、事例を調べ一般的と思われる奥行きにしています。

しかし、実際に使ってみると、思ったよりも余裕が無いという印象です。

せっかく自分の理想のスタディスペースを作るのであれば、奥行きを後15cm広くし、計60cmほどあれば、余裕のあるスペースになったかなと思っています。

3.4 固定式の机

次は、固定式の机です。我が家はハウスメーカーに頼み、大建工業の机を入れてもらっています。

壁及び床に固定されている机のため、模様替えをしたいときなどに、この机が無ければ・・・と思うことがあります。

あまり使っていない時は畳んで壁付けできる等の、柔軟な対応ができる、可動式の机にしておけばよかったと思っています。

イメージ商品↓

3.5 照明の位置

最後に照明の位置です。我が家の照明については、ほぼ机の真上にあります。

そのため、手元で何か書く作業をやる際は、手元に自分の影が入り込んできて手元が見にくいという状態になります。

このような状態にならないように、できる限り壁側に寄せればよかったと思っています。

4.まとめ

今回は、スタディスペースの後悔ポイント5選を紹介しました。

後悔ポイント5選
  1. コンセントの位置
  2. 窓の位置
  3. 机の奥行き
  4. 固定式の机
  5. 照明の位置

3~5については、設計段階で対応が可能な項目になると思いますので、現在検討中の人は今回の記事を参考に、机選びや照明の配置を考えていただければと思います。

1と2については、ハウスメーカーによっては対応できないことがあります。

実際、私もハウスメーカーに対して、コンセントを窓の下に設置することや、窓の位置を下げることを設計段階でお願いしました。

しかし、いろいろな理由があり、私の契約したハウスメーカーだと希望の位置に設置ができないということで、現在の位置になりました。

同じような後悔を皆さんにはしてほしくない!と思っていますので、皆さんは、ハウスメーカー選びの時点で、細かく聞いておくことをオススメします。

今回の記事を読むことで、利便性の高い理想のスタディスペース作りに一歩近づけると思います。

ぜひ、今回のポイントを押さえ、取り組んでください!

以上、みきまるでした。

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