【子育て世代必見】家の中の危険個所3選

家づくり後

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1.はじめに

「これから家づくりをするけど、子供に危険な場所ってどこなのかな?」「子供ができたけど家の中で対策が必要な場所はどこかな?」と悩んでいないでしょうか?

そんな方のために、今回は子供目線での家の中の危険個所3選を、私の経験談を含めて紹介します!

【家の中の危険個所3選】

  1. 窓枠
  2. 小上がりの段差
  3. 風呂の床

最後に、危険個所への対策も紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください!

2.危険な個所3選

それでは、家の中の危険な個所3選を紹介します。

  1. 窓枠
  2. 小上がりの段差
  3. 風呂の床

2.1 窓枠

まずは、窓枠です。

窓枠がなんで危険なの?

みきまる
みきまる

実は、気づきにくいところに危険があるんだよ!

窓枠のどこに危険があるかというと、下の写真を見てください。

この角の部分が超危険なんです!!

我が家はYKKAPの窓・窓枠で、他の角はすべて面取り(角を落とすこと)がしてあるのに、ここの部分だけ凄く鋭利に尖っているんです!

我が家は畳のところに窓を付けているのですが、歩き始めの子供が畳で転んだ際、この尖った角に額をぶつけ、額がぱっくり開いてしまい、6針縫うけがをしてしまいました。。。

子どもの額には傷跡が残っており、この角の尖りに対策をしていなかったことを後悔するばかりですので、皆さんも本当にお気を付けください。

2.2 小上がりの段差

次に小上がりの段差です。

小上がりの畳スペースなどは、おしゃれに見えるので、採用している人も多いのではないでしょうか?

我が家も採用しておりますが、意外と危険な個所があるのです。

それがこちら!

すでに対策している場所もありますが、またしても枠の下なのです!

というのも、窓枠で子供がけがをした後、ほかにも似たような場所が無いかと探したら、見つけたのがここです!

ここも上の方は面取りしてあるのに、ここはされていない。。。

ここでけがをしたことはありませんが、子供がぶつかることは実際ありますので、皆さんもご注意ください。

2.3 風呂の床

最後に、お風呂の床です。

子供が一人で風呂に入場できるようになると、勝手に走って行ってしまう時があります。

その際に気を付けてほしいのが、滑って転ばないかです!

一般的に、風呂の床が濡れていると滑りやすくなると思います。

私は実家のお風呂に子供と入ったとき、床が濡れていて、子供が滑り、ひっくりかえって後頭部を打ちました。。。

幸い大事には至らなかったですが、それ以降かなり注意しています。。。

3.対策

3つの危険個所について説明しましたが、実際に私がやっている対策を含めて紹介します。

どれも簡単で費用もあまりかかりません。

3.1 クッション材の貼り付け

窓枠や段差にはクッション材を貼り付けることが一番簡単で、費用も安く済みます。

これは子供がけがをした畳スペースの窓枠の対策です。

このクッション材はダイソーでも買えるので、手軽に貼り付け可能です。ただ、子供が外したがるので、外されてしまうと、その都度つけなおしが必要になるのがデメリットです。

100均が近くにない場合でも、ネットに売っているので、手軽に購入できます。

見た目が気になる方もいるかもしれませんが、子供の安全には代えられません

私のように後悔する前に、早めに対策しましょう!

3.2 滑らない風呂床の選定

風呂の床については、我が家は家づくりの際に対策をしていました。

家づくりの際、風呂の仕様については、3つのメーカーから選ぶことができたのですが、その際に床材が滑りにくい仕様のメーカーを選びました。

選んだメーカーは、TOTOで、床は「ほっカラリ床」です!

ほっカラリ床はクッション性があり、細かい段差で滑りにくく冬でも冷たくないという我が家の悩みを解決してくれる床でした。

なおかつ標準仕様でしたので、オプション料金がかからないという魅力もありました。

現在、滑る床でリフォーム等の予定もないのであれば、滑り止めマットを使用するのもいいと思います。

4.まとめ

今回は、「子供目線での家の中の危険個所3選」とその対策を紹介しました。

【家の中の危険個所3選】

  1. 窓枠
  2. 小上がりの段差
  3. 風呂の床

対策として、1.窓枠と2.段差には、クッション材の使用を、3.については、滑らない床の選定又は滑り止めマットの使用を紹介しています。

まだ、これから家づくりをするという方は、全ての箇所について先にメーカーに相談することで、メーカー側で対策してくれることもあるかもしれません。

今回の記事を読んでいただき、対策することで、皆さんの家での子供の危険個所が減り、子供が怪我することが少なくなるはずです。

私のように後悔しない家づくりをしていただければと願っております!

以上、みきまるでした!

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