1.はじめに
注文住宅の設計を進めていくうえで、ここの幅これで大丈夫かな?この広さこれで大丈夫かな?となっていませんか?
実際に展示場で見たり、メジャーで寸法を測ってみても、不安をぬぐえない方もいると思います。
そんな方に向けて、今回は注文住宅の気になる寸法3選を、実際に家を建てた私が、生活していくうえで感じている部分を含めて紹介します。
【気になる寸法3選】
- 廊下(幅910mm)
- キッチン(幅1,050mm)
- トイレ(910mm×1,820mm)
この記事を見ることで、気になっていた寸法に対する不安が消え、安心感を持って設計を進めることができるようになります。
2.気になる寸法3選
それでは、実際に注文住宅の設計を進めるうえで、気になる寸法3選をご紹介します。
【気になる寸法3選】
- 廊下(幅910mm)
- キッチン(幅1,050mm)
- トイレ(910mm×1,820mm)
2.1 廊下(幅910mm)
家の中の廊下や通路は、人がすれ違う時や荷物を運ぶときなど、この幅で通れるのかといったことが気になると思います。
では、どれぐらいの幅なら生活に支障が無いかというと、実際、私の家は幅910mmです。

ハウスメーカーの標準的な幅になっていますが、生活を行う上で全く支障はありません。大人二人のすれ違いも問題無いですし、買い物した荷物を運ぶ際も狭いと感じることはありません。
したがって、通路幅はハウスメーカーの標準仕様のままでも、快適に過ごすことができます。
2.2 キッチン(幅1,050mm)
キッチンも人の出入りが多い場所の一つです。子供や夫と一緒に料理したりということもあると思います。我が家も、家族全員キッチンにいるみたいなタイミングはよくあります。笑
そんな我が家のキッチン幅は、1,050mmです。廊下の幅よりも広いですが、カップボードの開閉や人が良く集まる場所というのを考慮し、広めに確保しています。

この幅があれば、日常生活で特に気になることなく過ごすことができます。
2.3 トイレ(910mm×1,820mm)
最後にトイレです。トイレ空間の広さについて、私たちはかなり悩みました。広すぎると落ち着かないし、狭いと窮屈で・・・、どのぐらいだと大丈夫なのか分かりませんでした。
そんな私たちのトイレの広さは910mm×1,820mm(一畳)にしました。
正直狭いかなーと思っていましたが、実際に使ってみるとそこまで狭さは感じず、ちょうど良く感じです。うちは、トイレ内に飾り棚を設けているので、その分は若干狭さを感じていますが、問題はないです。

トイレ内に飾り棚や装飾をしたい人は、幅を少し広めに検討するのもいいと思います。
3.まとめ
今回は、注文住宅における気になる寸法3選を説明しました!
- 廊下(幅910mm)
- キッチン(幅1,050mm)
- トイレ(910mm×1,820mm)
基本的にはハウスメーカーの標準仕様の寸法でも問題ないです。しかし、トイレに飾り棚をつけるなど、少し幅が狭くなるような場合は、幅を少し広げることで不安を取り除けます。
本記事を読むことで、寸法に対する不安が一つ解消でき、安心感を持って設計を進めていくことができると思います!
以上、みきまるでした!


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